「放っておけばいつか終わる]?ストーカー被害は早めに対応!

ストーカー被害を感じた時、「大ゴトにはしたくない」と思う女性はきっと多いと思います。

特に、元夫や元恋人が加害者の場合、別れた後にもトラブルを抱えていることを恥ずかしいと感じてしまい、周囲や警察にも言えなくなってしまう状況に陥る人も決して少なくはないのだとか。

しかし、今やストーカー被害は、単なる嫌がらせでは済まないことも多く、殺人事件に発展するばかりか、ターゲットのみならずその家族までも危害が及ぶことがあるので、恥ずかしいなどの気持ちは一切取り去って、毅然とした態度で対処していくことが大切と言えます。

ちなみに、こうしたストーカーは、「放っておけばいつか終わる」は完全な間違いであり、日にちが経過したからと言って終息に向かうことは期待はできないと考えた方が良いでしょう。

だからこそ、嫌がらせなどがエスカレートする前に早めに対処していくことが、犯罪を未然に防ぐためには一番の方法と言えます。

とはいえ、警察はストーカー規制法に基づいて相談や対応はしてくれるものの、被害が小さいと判断された時には民事不介入の姿勢を崩さない場合もあるのです。

ですから、そんな時は多少の費用はかかりますが、プロの探偵事務所に調査を依頼することも検討してみてはいかがでしょうか。

本来、浮気調査のイメージが強い探偵事務所ですが、プロの探偵による素行調査のノウハウはストーカーの監視調査にも大いに役立つため、調査結果を元に警察の協力を仰いだり、法的な措置を取る時にも活用できるので安心です。

ストーカー被害にあわないために

拒否

別れたパートナーがストーカー化する前に、対処しておくことも必要です。

もともと嫉妬深かったり、干渉気味でストーカー気質があるパートナーに対しては、対策を講じておくべきでしょう。

パートナーと別れるときに相手を気遣い、「好きだけどこれ以上は付き合えない」「いつかまたやり直せたらいいね」といった言葉を伝えるのはNGです。

相手は自分に悪いところがあると思い、それを克服することができればやり直せるかもしれないと期待を持たせてしまいます。

別れるときは自分が悪者になるつもりで、二度とやり直せない、二度と会いたくないなど、ひどい言葉を投げかけることも必要です。

少しずつ連絡をとらなくなることで自然消滅を望む人もいますが、ストーカー気質のある相手に対して、それは通用しません。

ストーカーは自分にとって都合の良いように何事も解釈するので、仕事が忙しい、体調が悪いかもと、連絡がないことも前向きに捉えます。

別れを伝えるのは辛いかもしれませんが、はっきりと別れの意思を相手に伝えることも必要です。

また、別れた後に連絡をとるのも厳禁です。やり直したいと思っているパートナーから頻繁に連絡がくるかもしれませんが、そこで連絡をとってしまうと相手の気持ちを助長させることになります。

別れたから連絡は一切とらないと線引きすることで、別れた相手にあきらめさせることができます。

この記事が役に立ったら いいね!をお願いします

プロフィール

リエ探偵
リエ探偵調査スタッフ

こんにちは!元依頼人のシングルマザーの探偵です♪いつも記事を読んでいただきありがとうございます!


趣味:美味しいものを食べに行くこと。お洒落カフェ巡り。

画像をアップロード

追加料金なし。浮気の確かな証拠をつかむまで

パートナーが苫小牧近郊で交際相手と密会している。
浮気相手が苫小牧近郊に住んでいる。別居しているパートナーが苫小牧近郊に住んでいる。
婚約者が苫小牧近郊に住んでいる。など・・
パートナーが浮気をしているのがマチガイない方で、離婚、もしくは慰謝料請求を考えている方にオススメする浮気調査プランです。