「依頼して良かった」

と言っていただけることが、何よりの励みです。

これからもお客様や弁護士様にお声がけいただける探偵事務所を続けて参ります。

萬德 聡 代表

マントク サトシ

出身:北海道虻田郡出身
経歴:2002年、全国ネットワーク大手探偵社に所属し、探偵として調査経験を積む。2004年、千歳市にて「総合調査事務所アイスターオフィス」独立開業。2006年、「総合調査事務所アイスターオフィス苫小牧相談室」開設。2014年、「合同会社アイスターオフィス」法人化。2019年、「総合調査事務所アイスターオフィス札幌相談室」開設。
所属:一社)全日本総合調査業協会会員 一社)北海道探偵調査業協会会員
趣味:ワークブーツ・肉厚の革の鞄を磨くこと。夜のサイクリングがストレス発散。

道しるべ

Story01 自衛官から探偵業界へ

 自衛官在隊時は、自分で言うのもなんですが比較的順調な流れだったようで、色々な教育や訓練隊に参加させていただき楽しい日々でした。また上司や先輩に恵まれて、自衛官としての道を付けていただき、陸曹にもさせていただきましたが、11年で円満退職することになりました。

 在隊時には、自己啓発として大学に入学し、教育学部を卒業しました。その後、編入学して教員を目指しますが、実習体験でセンスのなさに気づき断念しました。
自分の苦手な部分を克服しようと挑戦を試みましたが、人には向き不向きがありますね。

退職後は、定時勤務の非常勤としてお声掛けをいただき、各郵便局にて窓口業務と家事や育児しながら家庭を全面的に支援してきました。

当時は、ちょっと変わり者だったかも知れませんが、今で言うイクメンです。育児に関わったことは、人生の糧となっていると思います。
ですから彩のかわいい子供のお弁当も作れますし、家事と育児はそこそこできると自負しています。

今から思えば「毎日が完全燃焼!」「努力すれば何でもできる!」「人と直接関わり、充実した毎日を過ごしたい!」をモットーに、自分探しをしていた時期だったのでしょう。
まだ若く勢いだけだった決断だったのかも知れません。

その後は、探偵についての憧れや予備知識がないまま、「ただ、誰もしていないことがしたいな!」と思い、直観と流れに委ねて探偵業界の道へ進みます。
人生はわかりませんね。


歩く男性

Story02 業界大手探偵社の経験

探偵としてのスタートは、全国に拠点がある業界大手探偵社に所属し、東京や仙台支社で探偵としての教育を受け、調査員2名と始めました。

教育を受けて現場に出ていたとは言え、経験がものをいう世界ですから、スキルの差を埋めるためにも、日々全国で活動している先輩の皆様に連絡を取り、アドバイスを受けたり、ご支援をいただきながら活動してきました。
早く先輩の皆様に迷惑をかけないよう、同等レベルのサービスができるようにといつも走っていたような気がします。
今でも本当に本部の方や当時の先輩の皆様には感謝しかありません。

また、当時はチラシ広告が集客の手段として主流でしたので、スタッフ一同でチラシの入ったリュックサックを持ち、ポスティングをしながらケータイで電話相談を受け、面談の打ち合わせが入ると、車の中でスーツに着替えて面談場所に向かう毎日でした。

さらに土地勘を養うために、実際に活動エリア内をポスティングしながらで歩いて確認したり、「この建物の出入り口より出てくる対象者を撮影する時は、どこで張る(張込み・監視)?」なんてイメトレもよくしていましたね。

試行錯誤の日々で、次々と起こる予期せぬトラブルで折れそうなことも多いですが、全て糧になっていると思います。


鍵

Story03 これから調査をお考えのお客様へ

多くの方が一生に一度も利用することがないかも知れない探偵。
普通に生活していたら会うことのない仕事だと思います。
ですが、予想以上に利用されているお客様も多いと思います。
実際に探偵に依頼するとなると、よくわからないことが多く不安なことばかりかと思います。

今まで多くのご相談をお受け、色々な調査現場にて実際に調査に関わってきました。
お受けするとスムーズに成果が出る案件や、思うような動きがみられず難航する案件。また、調査期間中にお客様の考えが変わったり、調査対象者の状況が急変する案件も実際にはあります。

予想外の結果が出ることはよくあることなのです。
そのような中、お客様が色々な立場であったり、また様々な環境の中で苦しみながらも勇気を持ってご相談された方。悩み葛藤して、ご自身の考えがやっと固まり、依頼されている方であることを十分理解しているつもりです。

あなたの立場も考えながら、私も真剣に向き合いお応えします。
よろしければ、ご相談ください。