あなたが依頼する探偵はどんなカメラを使用していますか?

探偵が使用するのカメラってどんなものでしょう。

  • デジカメ
  • ビデオカメラ
  • アクションカム
  • 偽装型・・・

色々と想像できるかも知れませんが、意外と普通。

基本、ビデオカメラかデジカメです。

今回は、探偵の使用するカメラと私のこだわりについてお話しします。

業界の比率としては、主流がビデオカメラ

ビデオカメラ

探偵業を始めた時から主流はビデオカメラでした。

では、報告書ではなぜ写真で提出するのにビデオカメラを使用するのか?

そんな疑問もあるでしょう。

それは操作が比較的簡単なのと、録画ボタンさえ押しておけば、ざっくりとでも写せることができる理由です。

また、小型ですから持ち運びに便利ですし、昼間でしたらAUTOモードで、大体のものは撮れることができます。

ビデオカメラ撮影のデメリット

しかし、失敗しにくい安心感があるビデオカメラですが、メリットばかりではありません。

  1. 動画を静止画にするものですから、画像が汚いことが多い。(特にスタンダート機種)
  2. ズーム撮影をすると、デジタルズームで粗い画質になる。(小さな被写体がつぶれる)
  3. 夜間の撮影はとても暗い。
  4. 明るさが少ない場所では、黒つぶれで何が写っているのか、わからない画像も多くなる。

マニュアルモードで撮影しても、総合的には、デジタルカメラよりは、劣る画質になろうかと思います。

画質のキレイさ、鮮明さは、やっぱりデジタル一眼

一眼レフ

では、そんな画質のキレイなデジタル一眼を使用しないのでしょうか。

  • 操作が難しいので慣れないとミスが多くなる。(状況に合わせてカメラの設定が必要)
  • 夜間撮影では、動きのある被写体の場合はブレなどのミスが増える。
  • 持ち運びがかさばる。(徒歩尾行では使いにくい)
  • シャッター音がうるさい。(静音撮影、無音撮影できるものもある)
  • レンズ+機種+備品で、ビデオカメラよりコストがかかる。
  • そこまで画質にこだわっていない

などの理由もあるかも知れません。

不鮮明な証拠写真は使えない!と判断される弁護士さんの基準

弁護士

弁護士さんに聞いたところ

  • 画像が汚い、ボケ、不鮮明で顔がハッキリわからない写真は使えない。
  • 後姿の写真、顔がない写真は使えない。

このようなアドバイスをいただきました。

実際には、探偵から提出された報告資料の写真の中では、証拠写真として使用できない画像になっていることもあるようなのです。

それぞれの探偵の良かれと思う判断基準のズレによっては、そうなる可能性も秘めているかと思います。

高い料金をお支払いをして、そのようなことになるのは、本当に残念なことです。

そうならないためにも調査には注意は払っていますが、補足調査や成果保証などでお応えしています。

私たちは画質を優先してデジタル一眼を選択する

一眼レフカメラ

弊社では、数年前まではビデオカメラを使用していたのですが、デジタル一眼の画像のキレイさから、デジタル一眼を使用するようになりました。

現場の状況に合わせて、メイン機とサブ機を使い分けて使用するのが基本です。

札幌エリアの一部の同業者間では、撮影に関して共通の考えから、デジタル一眼を使用する探偵が増えてきています。

証拠写真としてなるべく鮮明な画像を撮り、有効なものを撮るために、デジタル一眼を選択してこだわる探偵も増えているようです。

探偵がレンズや機種にも、少々こだわりがありますと、依頼されるお客様は、鮮明でキレイな画像の証拠写真を受け取ることが期待できるでしょう。

あなたが依頼する探偵が、どのようなカメラを使うのか訊ねてみてはいかがですか?

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プロフィール

萬徳 聡(マントク サトシ)
萬徳 聡(マントク サトシ)代表

合同会社アイスターオフィス 代表。全国ネット大手探偵社に所属し調査経験を積み、平成16年、独立開業する。札幌市、千歳市、苫小牧市近郊の法人及び個人のお客様より、調査依頼を受け活動中。

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