浮気の証拠をつかむことが困難。発覚済み案件とは

浮気をしているのは確実なのに、探偵に調査を依頼しても証拠つかめないでは、高額を支払ったあなたも納得できませんよね。

プロの探偵に任せれば、証拠なんか簡単につかめると思っていませんか?

今回は、あちこちの探偵に依頼したけれど、証拠がつかめなくて困っている奥様にお話しします。

あちこちの探偵社に依頼し続ければ、もう調査を依頼していることはバレている

まいった

夫と浮気相手は、頻繁に会っているのは確認している。

しかし、肝心なラブホテルを利用している確かな証拠が押さえられない。

探偵社に調査を依頼し続けているけど、証拠がつかめていない。

探偵からは、「ご主人はすごく警戒していますよ!」「これ以上の調査はできません」と言われた。

あなたがもっと腕の良い探偵を探して、依頼し続けているけど、上記のような状況であれば、ほぼ間違いなくご主人は探偵に調査を依頼していることを知られていることがあります。

では、ご主人は、あなたに探偵を付けていることについて何も言わないのはなぜか?

それば、あなたに言えば、自分がやましいことをしていることを認めてしまうことになるからなんです。

発覚された原因はなに?

外出

では、発覚された原因は何でしょう?

一概には断定できることでありませんが以下のことも考えられます。

  • 周囲に対して、非常に関心が強い夫の性格から発覚
  • あなたの日頃の様子や、夫にした対応から発覚
  • ご自身や友人を使い浮気調査をし続け発覚
  • 探偵社の強引調査。もしくは調査ミスで発覚

このような行動が証拠をつかむことを困難にしています。

調査を依頼している時でも、夫が浮気相手と会っていると思ったら

  • 夫の勤務先やラブホテルなどに探しに行ってしまう。
  • 電源を切られるまで、ケータイに何度も連絡する。子供を使って電話をかけまくる。
  • 帰宅後は、不機嫌になるか、我慢できなくて問い詰めてしまう。
  • 後日、確かな証拠を持っていないのに、浮気相手に会いに行く。または連絡を取る。
  • 探偵から知り得た情報を言ってしまう。
  • 浮気相手と何を話しているのか気になり、夫の車にICレコーダーを仕掛け続ける。

調査していることが発覚しているなら、通常の調査では成果を出すのはムズカシイ

調査をしていることが発覚している状況とは、周囲に対する警戒心が高いというレベルではなくて、探偵に調査を依頼したことが発覚されていることです。

すなわち、誰かが監視をしている。

もしくは、追跡していることを知っている。

なので、その人を特定するためにトラップを仕掛けることもあります。

例えば、尾行している人を確認するために、わざと細い路地にはいってみて待ち伏せしてみる。

周辺に停まっている車両を覗いたり、声がけしたり・・。

ナンバーをひかえたり・・。

または、不審車両として、警察に通報することもあります。

調査対象者の動作を気にしていないと、それらのトラップに引っかかってしまう探偵もいるのです。

また、すべての行動を完全尾行して記録することに焦点を当てた調査を行った場合。

警戒心が強くなっていたり、追跡されていることが発覚されているケースが多いようです。

しばらく期間を置くか、地道な調査を繰り返しながら証拠固めをする

尾行

そのような状況になれば、数か月の期間は調査ができないこともあります。

早く解決したい、あなたにとっては苦しい日々かも知れませんが、しばらく放置するしかないかも知れません。

これからは、ご主人の周りでチョットでも不審な動きがあれば、再びおかしな動きになります。

ですから、効率的ではなくても慎重に・・慎重に調査を進めて行く。

そして地道な調査で証拠固めしていくことが必要です。

まちがってもゴリゴリ行う探偵の調査方法では、一発で速バレになりますのでご注意を。

また、調査を依頼される時は、しっかりと探偵にご主人の状況を伝えて下さいね。

隠して依頼しても、プロの探偵の事前調査や初期の段階で、「発覚済み案件」と察知されますよ。

お互いの信頼関係が大切ですから、気を付けましょう。

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プロフィール

萬徳 聡(マントク サトシ)
萬徳 聡(マントク サトシ)代表

合同会社アイスターオフィス 代表。全国ネット大手探偵社に所属し調査経験を積み、平成16年、独立開業する。札幌市、千歳市、苫小牧市近郊の法人及び個人のお客様より、調査依頼を受け活動中。

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