【盗聴発見調査】精神疾患のご家族をお抱えの方へ

耳をふさぐ

「同居する家族の様子がおかしい」と感じている。

本人からは、幻聴、幻覚…。だけではなく、ご近所の住人から悪口を言われている。

または、見知らぬ車両から超音波攻撃を受けているなど…現実的ではないことを言っている。

今回は、このようなご家族が身近にいらっしゃるお客様で、「盗聴発見調査」の依頼を検討されている方に向けてお話します。

 

専門家の調査をしても本人の訴えは治まらない現実

悩む男性

精神疾患のご家族を抱えておりますのは、大変つらいことかと思います。

代表的な精神疾患の症状に「ご近所の人の盗聴されている。覗かれている。悪口を言われている」と訴える症状があります。

「妄想」は、統合失調症の病気にある症状です。

ご本人は、妄想の内容を現実であると強く思い込んでいるため、その症状のことを病気であると疑いません。

ご本人に治療を促すことが難しいことでしょうから、「専門家の盗聴発見調査を実施すれば、本人の訴えも治まるだろう…。」というお考えに至り、調査をご依頼されるお客様もいらっしゃいます。

しかし、実際には調査結果では一時的に妄想の不安が和らいでも、訴えは繰り返されますので、問題解決にはなりません。

 

さらに、本人からは妄想でないことを証明するために、たくさんの「根拠」を探そうとされます。

いつまでも納得されることはなく、次々と専門業者の盗聴発見調査を繰り返されるのが現実です。

※明らかに精神疾患の症状であっても、次々と電磁波調査や音響を録音するなど大げさな調査から、監視調査などを提案し、高額な料金を請求する業者もあります。

また、ご家族が不在の間に、探偵業の他、セキュリティー会社や音響調査測定などの専門業者間を呼び込み、次から次へと隠れて依頼し続けることもありますので、ご家族の方はご注意ください。

気になるようでしたら、携帯電話の発着履歴をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

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投稿者

萬徳 聡(マントク サトシ)合同会社アイスターオフィス 代表
出身:北海道虻田郡出身
経歴:2002年、全国ネットワーク大手探偵社に所属し、探偵として調査経験を積む。2004年、「総合調査事務所アイスターオフィス」独立開業。札幌市・千歳市・苫小牧市に拠点を置き活動中。
所属:一社)全日本総合調査業協会会員 一社)北海道探偵調査業協会会員
趣味:ワークブーツ・肉厚の革の鞄を磨くこと。夜のサイクリングがストレス発散。

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