探偵の歴史と現在

探偵という職業は歴史ある職業です。

以外と知られてはいませんが探偵という職業は100年以上の歴史をもつ職業です。

世界最初の探偵は、19世紀中期に国家警察パリ地区犯罪捜査局を興し、のち個人で活動したフランソワ・ヴィドックが、世界最初の探偵と言われています。

ちなみに国家警察パリ地区犯罪捜査局は、現在のパリ警視庁となっていて、その地位と歴史が探偵という職の奥深さを物語っています。

日本国内では1891年(明治24年)5月21日の新聞に帝國探明會という企業が広告を出稿していた事実が国立国会図書館の蔵書より確認されていて、日本と世界で長い歴史を持つ職業が探偵という職業です。

このように、当初は犯罪捜査と共に始まった探偵職ですが、今日では刑事事件関係以外の調査なども当然に請け負っています。

調査の対象は、様々ですが事件性の無いものであっても調査の依頼を請け負います。

事件に大小ありません。

その人にとって、大きな悩みであれば、それはその人にとっては大事件に匹敵するのです。

ですので、安心を手に入れるために探偵を雇って調査することは、なんらやましいことではないのです。

 

日本の探偵は商業の発展に貢献

探偵の歴史を振り返ってみると、海外と日本では意味合いが大きく異なることが分かります。

海外では探偵業は警察と深い繋がりがあり司法機関の代わりとして機能していましたが、日本では商業として発展。

少し時代はさかのぼりますが、日本でまだ探偵という職業ができる前の江戸時代に探偵のような仕事をしている人がいました。

それは忍びの者と言われる「隠密」です。

徳川幕府において各藩の情報を集めていた隠密組織は、歴史を動かす影役者として活躍をしていました。

彼らはミスをするとそれ以降仕事は貰えないという厳しい掟があったため、そのような処罰を与えられた者は地方に散り、探偵業を含めたコンサルタントのような仕事をするように。そこで藩や豪商と関係を組むことで、大きな収益を得ていたという歴史の背景があります。

 

探偵の未来は進化を遂げるかもしれない?

現在探偵には様々な依頼が舞い込みます。

探偵の依頼主が望むことや知りたい内容を考慮し調査を行うというスタンスは、昔も今もあまり変わりません。

ただその内容は時代が変わるにつれて、少しずつ変化をしています。

50年後、100年後もきっと探偵は存在し、人々を助けているでしょう。

もしかしたら張り込みはロボットが行う、ドローンが空から調査する、なんてことも未来ではあり得るかもしれないのです。

 

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プロフィール

リエ探偵
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