1日数時間のピンポイント調査におすすめ

尾行

行動調査の時間制プランとは

対象者を尾行や張り込み調査によって対象者の行動を確認し、撮影記録する調査のことです。

行動調査の調査料金プランには、時間制のプランが一般的になっています。

一般的には、お客様が事前に調査開始日時と場所を指定し、当日、指定場所から調査を開始します。

調査終了時間は、1稼働5時間と設定されている場合は、最低5時間の調査を行います。

または、事前に指定した時間まで調査をする場合であったり、対象者の動向に合わせて、逐次、調査稼働時間の延長の依頼を受け調査を行います。

 

行動調査料金の計算方法

時間制課金プランの計算方法

稼働時間1時間の料金 × 調査員の人数×稼働時間 + 交通費などの実費

※調査員1名の単価ではなく、2~3名の料金を表示している場合もあります。

調査例:6時間の行動調査の場合

  • 調査員(1名)の稼働時間1時間の単価が8,000円
  • 実施調査員3名
  • 午前11時から午後5時までの6時間の調査。
  • 交通費が高速料金を含めて1万円。

8,000円×3名×6時間+1万円=154,000円(税別)となります。

 

これが1日1稼働分の調査料金です。

次回に1日の同時間の調査が追加となりますと、154,000円の2日分で、308,000円の計算になります。

 

webサイトなどでは、調査員1名1時間 8,000円と記載されているものもあります。

調査員が4名必要な調査なら、1時間単価が32,000円の計算になります。

参考までに弊社の場合

時間制の調査プランでは、1時間あたり15,000~18,000円(調査員2~3名分)といった調査料金が最も多いです。

調査員の人数例

弊社の調査事例では、対象者の移動手段や難易度によって調査員の参加人数を決定します。

例えば、

  • 札幌市内のバスや地下鉄で移動するケース徒歩尾行が予想される調査では、調査員3~4名で実施することが多いです。
  • 千歳市や苫小牧市近郊で、車で移動される調査は調査員2~3名で実施することが多い状況です。

契約時には、詳しくご説明します。ご質問やご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。

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