ストーカー対策には証拠をつかむことが大切です

被害者を執拗(しつよう)につけまわし、心身ともに深刻なダメージを与えるストーカー。

男女問わず、被害件数は年々増えています。

しかし、警察に相談するにしても、実際になんらかの被害を受けた後じゃないと対応してくれないこともあると、結局手遅れになるケースも少なくありません。

ストーカーに遭遇したら、まず証拠集めをしましょう。

「○月○日の○時○分に、このような被害を受けました」と被害届を出せば、警察も動いてくれます。

 

探偵は具体的に何をしてくれるのか

ストーカーで悩んでいる人が探偵に相談をすると、状況を把握次第、探偵はすぐに動き始めます。

もしストーカーが誰か特定できていない場合、不審人物を洗い出し人物特定をします。これは警察との大きな違いです。

「誰かに付きまとわれている」と交番に駆け込んでも、助言とパトロールの頻度を増やしてくれる程度で、具体的に何かをしてくれるわけではありません。

ストーカーの証拠を集められていないようなら、探偵は証拠集めに対してもアドバイスをします。

ストーカーが特定できたら、その行動を監視します。行動パターンを分析し、法律に違反するようなことがあれば警察と協力、連携します。

警察が動く状況、というのを探偵は知っていますので、そのタイミングを見逃さずに解決まで導いていきます。

警察沙汰にならなくても、被害者と加害者の間に探偵が入ることで大きな事件に発展せず、事態を収束させることに繋げられるのです。

 

辛い状況を乗り越えるために

ストーカー被害に遭われている人は、身体も心もどんどん傷ついていきます。

毎日不安な日々を送り、穏やかな気持ちでいられる時間が無くなってしまいます。

そのような状況で冷静に対処することは簡単ではありません。

ストーカーから大きな犯罪へと悪化してしまう前に、探偵は今あなたがすべきことをアドバイスします。

ストーカーに対する姿勢や危機管理の方法を知り、一緒にこの状況を乗り越えていきましょう。

 

ストーカーの手口

  1. つきまとい、待ち伏せ
  2. 監視行為の告知
  3. 面会・交際要求
  4. 粗野又は乱暴な言動
  5. 無言電話
  6. 汚物等の送付
  7. 名誉を害する事項の告知
  8. 性的恥辱心を害する事項の告知

 

これらは「ストーカー行為等規制法」で規定しているストーカーの手口です。

相手は個人の場合もあれば、集団で嫌がらせをする場合もあります。

 

解決に向けて

ストーカー対策のむずかしいところは、ケースによって有効な方法がまるで違ってくるところです。

当事者の2人が直接話し合ったほうが良い場合もあれば、第三者に間に入ってもらったほうが良いときもあります。

慎重に見極めて動かないと加害者を逆上させてしまう恐れがあるので、独断で動かず、経験の豊富な探偵や警察に相談しながら対処していきましょう。

ストーカーは、放置すればするほど、どんどん行為をエスカレートさせます。

特に女性は性的な被害にあう可能性も高いので、1人暮らしなら一時的に実家に帰るなど、できる限りの防衛策をとることが大切です。

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プロフィール

リエ探偵
リエ探偵調査スタッフ

こんにちは!元依頼人のシングルマザーの探偵です♪いつも記事を読んでいただきありがとうございます!


趣味:美味しいものを食べに行くこと。

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