こんな言動が疑われる!配偶者を不安にさせてしまう人の特徴とは

 

浮気なんてしてないのに疑われるのはつらいもの。

「俺(私)のことを信用していないのか!」と思わず怒鳴りたくなりますよね。

でも、大切な人を疑わなくてはならない側はもっとつらい日々を送っているということも分かってあげてください。

今回は、浮気を疑われやすい言動を紹介します。

複数当てはまる人は、家庭平和のため、少しだけ行動を改めてみてはいかがでしょうか?

 

こんなことをすれば疑われる

  • 携帯にロックをかける
  • 携帯を肌身離さず持ち歩く
  • 急に出張や残業が増えた
  • 行き先も告げずに頻繁に外出する
  • 異性の友人との交流が多い
  • 洋服や下着の趣味が変わった
  • 今まで興味のなかったことに夢中になる
  • 連絡のとれない時間帯がある

 

どれも、よくよく話を聞いてみればすぐに誤解が解けそうなことばかりです。

たとえば、携帯にロックをかけるのは紛失したときのための安全策かもしれないし、生きていればある日突然、これまでとは違ったテイストの洋服を着てみたくなることもあるでしょう。

それなのに配偶者に浮気を疑われてしまう人は、一体何が問題なのでしょうか?

 

言葉が足りないから疑われる

「もしかしたら浮気をしているのではないか?」

と疑い始めた配偶者は、何日も思い悩んだ末、あなたに直接聞いてくるかもしれません。

そんなとき、誠意を持って自分の言動について説明し、誤解を解く努力をすればちゃんと分かってもらえます。

しかし、疑われたことに腹を立てたり、単に説明するのが面倒だったりして配偶者と向き合うことを避けてしまうと「やましいことがあるからこの話を避けたがるのだ」と誤解されてしまうのです。

痛くもない腹を探られて不愉快かもしれませんが、配偶者を不安にさせるようなことをしてしまったことは素直に反省し、安心させてあげる努力をしましょう。

 

夫婦であっても、相手はあなたではない

近年離婚件数は増え、何十年と連れ添った配偶者と離婚する熟年離婚も決して珍しくなくなりました。

離婚という選択をすることは正解とも間違いとも言えません。

それが夫婦にとって納得できる形であれば、どちらを選んでも正しい方法だと言えるからです。

でも誤解やすれ違いからの離婚というのはやはり悲しいものです。

本当は相手のことが好きなのに、ほんの小さな疑惑や些細な出来事が徐々に積み重なることで、好きという感情が薄れてしまいます。

「言葉の足りなさ」は、そこに拍車をかける要因です。

例え長年一緒に過ごしている夫婦でも、相手はあなたのことを100%相手は知らないでしょうし、逆に相手の全てをあなたは知らないでしょう。

「言わなくても分かるでしょ」という考えは一旦やめて、一度思いを言葉にすることを実行してみましょう。

もちろん相手への思いやりは忘れてはなりません。

 

お互いに不安にさせない努力を

相手を信用しているからこそ疑いの気持ちは持ちたくない、だけどやっぱり疑ってしまう…それはしょうがないことです。

でも浮気は疑った方も疑われた方も気持ちが良いものではありませんよね。

結婚をして時間がたてばたつほど、相手の存在は当たり前になっていきます。

だからこそお互いに不安にならないようにちょっとした努力が必要です。

夫婦だからこそ、好きで結婚した相手だからこそ、コミュニケーションを大切にしましょうね。

 

まとめ

長年夫婦でいれば、このような問題はどこの家庭にも起こりうるものです。

そんなとき、きちんと話し合って問題を乗り越えるのか、はたまた相手を避けてますます泥沼にはまっていくのかはあなた次第。

信頼をなくさないためにも、誠実な態度で接しましょう。

 

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リエ探偵
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