気負わないシングルマザーの子育て法

 

仕事と家事を両立し、時には父親の役目も必要なシングルマザー。

厚労省によると、0歳から4歳の子供を持つシングルマザーが抱く一番の子育ての悩みは、しつけと教育だそうです。

母親でありながら父親の役割も担わなければならない子育てに、負担を感じているママがとても多いことが分かりますね。

今日は、そんなシングルマザーの重圧から少し肩の荷をおろして、子育てについて考えてみませんか。

 

子供の自立を妨げる子育てとは

シングルマザーの家庭では、母親が一人で子供を育てなければならない環境から、

常に子育てやしつけに関してプレッシャーがつきまといます。

母親と父親の両方の役割を一人で担うばかりに、子供に対して過保護や過干渉になってしまうケースも多く見られます。

教育やしつけを考えるあまりに、子供を支配下においてしまったり、自分の価値観を押し付けてはいませんか。

行き過ぎた愛情は親子関係に強い供依存を生み出し、子供の自立やアイデンティティーの確立を妨げてしまいます。

 

孤独なシングルマザーにならない

仕事と家事が忙しいからと、シングルマザーであることを理由に、自ら孤独の世界に陥ってはいませんか。

時には自分の子供を客観的な立場から見てみることも大切です。

参観日や学校行事はできるだけ出席して、クラスのお母さんたちとも交流していきましょう。

子供の周囲の人間関係に関わっていくことで、子供の考えていることや悩んでいることを把握する手だてにもなるのです。

 

ルールを決めて守ること

シングルマザーの子育てはとても大変で、なかなか子育てだけに集中する時間をもてないのが現状でしょう。

だからこそ、毎日しっかりやるべきことや必ず守るべきことをルールとしてきっちりと決め、子供と共有しましょう。

「あいさつは必ずする」「靴をそろえる」「毎日10分は親子で思いっきり遊ぶ」など、そのルールは子供の年齢や親子の状況によって異なると思います。

ルールを守れたらきちんと褒めてあげることも大切。

それが例え当たり前のことであっても、ルールを守ることで母親に喜んでもらえるというのは子供にとって喜びとなります。

家庭で決めたルールを守っていければ、学校や社会に出た後も決められたルールを守る習慣が身につきます。

 

時には手抜きをしつつ、この状況を楽しんで

毎日やるべきことに追われているシングルマザーですから、時には手を抜くことも大切です。

「今日は疲れたな…」と思ったら夕飯はスーパーのお惣菜やお弁当で済ませたってOK。

たまには子どもの好きなものを食べに行っても良いのです。

考えようによっては、これはシングルマザーだからこそできること。

夫がいれば夕飯の献立にも気を遣いますが、シングルマザーはそのようなプレッシャーを感じることも無いのです。

そして今置かれた状況を出来る限り楽しみましょう。

子供と向き合う期間というのは限られています。

大変だと感じるこの一瞬も、いつか振り返った時にとてもいとおしい瞬間となるかもしれません。

 

 

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プロフィール

リエ探偵
リエ探偵調査スタッフ

こんにちは!元依頼人のシングルマザーの探偵です♪いつも記事を読んでいただきありがとうございます!


趣味:美味しいものを食べに行くこと。お洒落カフェ巡り。

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