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人間関係

人間関係の礎は親子の絆で決まる

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親にとって育児とは、「答えの出ない永遠のテーマ」とも言えるのではないでしょうか。

思春期の子を持つ親にとって、子供と良好な信頼関係を築くことはとても大切です。

しかし、その方法を一歩間違えると、関係悪化に繋がりかねない恐れもあるのです。

過度な干渉は反発しますし、「何を考えているか分からない」と親が理解する努力を放棄してしまったら…それは子供に孤独や不安を与えてしまいます。

 

思春期・反抗期はあった方が良いのか

思春期に出る反抗期は、子供から大人に成長する過程の中であって当然と言えるものです。

「あった方が良い」のではなく、「無い方が良くない」と考えましょう。

 

いつも声をかける

前夜、親子喧嘩をした朝でも挨拶は心がけましょう。

例え子供が返事をしなかったとしても、いつもと同じように「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけます。

そこには「あなたのことを決して見放したりはしないよ」と安心感を与える大切が意味があります。

 

子供の心をつかむ会話術

親との会話を楽しいと感じさせることは、親子間の距離を縮める近道にもなります。

子供の話に耳を傾け、時には「そうなの?」「それで?」と相槌を打つことで、ちゃんと聞いてることを表現します。

また、悩みの相談には当時の自分の失敗談を話すことも効果的です。

子供に「自分だけじゃないんだ」と自信を持たせ、挫折はいずれ乗り越えることが出来ると伝えましょう。

共感しながら親身に聞くことで、子供の心のドアを閉じさせないように心がけることが必要です。

 

親子関係が良いとその後の人間関係も良くなる

親も人間、子どもも一人の人間ですから、ぶつかることも反発することもあるのが当たり前です。

ただ子供の頃に親子と良い関係が築けた人は、大人になってから周りとは良い人間関係が築きやすくやすくなるのは事実です。

例えば恋愛において、恋人との関係が長くなると、そこには過去の親子との関係の影響が出やすくなります。

「親とぶつかってばかりで、愛されていなかった」、そう思っている人は、恋人のことをどんなに愛していてもそれをうまく表現できずに、不安を抱えてしまうケースもあります。

また親子と良い関係を築けた人は、いつか自分が親になっても子どもに対して広い心と優しさを持つことができます。

もちろん親子関係で子供の全ての人間関係が決まるわけではありませんが、少なからず後の人生に影響を及ぼしていくのです。

 

子供は後になって親の姿を思い出す

子供は親の姿をしっかり見ているものです。

表向きはそっぽを向いていても、耳だけはちゃんと聞いていたりします。

子供と同じような反抗的な態度を親がとっては、ただ単純にぶつかってしまうだけ。

親は時には忍耐が必要なこともあるかもしれませんが、子供にとってきっと良いことであると信じて対応していくことが大切です。

例えそれがすぐに効果として現れなくても、子供がいつか自分の過去を思い出した時「あの時、親はちゃんと話を聞いてくれた」「親は愛してくれていたんだ」と感謝する日が来るはずです。

 

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リエ探偵

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