シングル女性が抱える「老後のお金」の悩み

 

シングル女性は老後いくら必要なのか

未婚女性や離婚を経験したシングル女性にとって、お金の不安は尽きないものですよね。

身体が元気な内はきちんと働いて生活することはできても、老後それなりに暮らしていくには一体いくら必要なのか。

全国データによると、シングル女性が老後必要な生活費は平均15万円だと言われていますが、退職後の老後もローンや賃貸料がかかる人は生活費15万円にプラスαが必要になってきます。

また、趣味や習い事に年に一度の道内旅行など、ゆとりのある生活を送りたいと考えている人は、月額20万円程が必要だと言われています。

 

ゆとりある暮らしを送るために必要な金額

上記で上げた金額を全て現金でそろえなくても、年金で補うことはできます。

ですが、年金はその人の働いた年数や年金の種類によって支払額が変わってくるので注意が必要です。

厚労省が最近行った調査によると、年金の平均受給額は男性が19万5千円あるのに対し女性は11万と少しであり、およそ3分の2程度の金額になります。

65歳から日本女性の平均寿命である87歳までの年金受給額は約3000万円ですので、ゆとりある月額20万円の暮らしをしようと思っている場合は、3700万円程の金額が足らない計算となっています。

不足分については退職金や保険の満期分、既にある貯蓄から補うことも可能ですが、これにも個人差があるので一度自分のケースをきちんと計算しておくと良いのかもしれません。

 

まずは現状を把握することが大切

老後のお金に悩みがある人の中には、ただ漠然としたイメージだけで不安を感じる人がいます。

シングル女性が老後に蓄えておきたい金額は2000~3700万円。

これはすぐに用意しようと思っても難しい金額ですが、このままぼんやりしていてもお金がわいてくるわけではありません。

まずは、今自分がどれくらいのお金があるのかをきちんと把握しましょう。

そして老後はどう暮らしていきたいのかを想像し、それに沿ってこれからどれくらい貯めなければならいのかを具体的にシミュレーションしてみます。

10年間で貯めたい金額、1年間の貯金目標から一カ月の目標額を決め、日々出来ることは無いか具体的に見直しをして行くのです。

細かい改善点が見えてくれば、今やるべきことが少しずつ分かってくるでしょう。

 

一度専門家にアドバイスを受けるのも手

老後のお金に関して一人で悩んでいても、結論が出なかったり息詰まることもあるでしょう。

そんな時はマネーセミナーや資産運用のセミナー、ファイナンシャルプランナーの個別相談やカウンセリングを受けてみるのも良い方法です。

プロの視点から見ると、素人では分からない問題点を指摘してくれたり、客観的に分析をしてくれます。

現実離れした改善策を提案するわけではありませんので、今後どうすべきかが明確につかめるはずです。

人が生きていくうえで、お金は必ず必要です。

今からしっかりとした対策をすることで、きっと明るい未来が見えることでしょう。

 

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リエ探偵
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