モラハラ夫よりもタチが悪い?!モラハラ妻の実態とは

 

今や、家庭におけるハラスメントは夫によるものだけではありません。

むしろ妻によるモラハラがきっかけで、帰宅恐怖症になる夫も増えているようです。

そこで今日は、妻による夫へのモラハラの実態に迫ってみました。

 

妻による夫へのモラハラの特徴

女性がモラハラをする時の最大の特徴は、態度や言葉の暴力が挙げられます。

暴力で傷つけるケースは比較的少なく、相手を言葉で責めて追い込む形が多く見られます。

「男のくせに情けない」「稼げない癖に浪費するな」「もう離婚する」など、さまざまな言葉で相手を攻撃していきます。

また、女性の行うモラハラは男性に比べると言葉の暴力が長時間続く傾向にあるようです。

言われる側の男性が涙を流したり暗く落ち込む気配がない場合は、さらに言葉責めがエスカレートすると言われています。

 

自分を正当化したがる

モラハラ妻には、自分を正当化する特徴も見られます。

家庭で起きた失敗や過ちは全て夫のせいにし、自分は正しいと言い切ります。

自分の行動や考えは絶対に正しいと思い、悪いのは夫や周りのせいだと考えています。

自分が正しいからと思うので、モラハラ妻は自分から謝ることは絶対にしません。

もし自分が明らかに悪いとしても、何らかの理由をつけて自分の非を認めません。

モラハラ妻は何でも勝ち負けで考える傾向があるので、謝ることイコール負けてしまうと思っています。

 

夫に謝ると相手が優位になってしまうのでは?と考えているのです。

自分が正しいことを主張するために、平気で嘘をつくモラハラ妻もいます。

一般的には他人に嘘はついてはいけないと教育されるものですが、モラハラ妻は自分の立場やプライドを優先します。

嘘がバレた場合でも論理付けをし、嘘を真実に変えようとします。

 

モラハラ妻は口達者なことが多いので、夫が反論できないまでもっともらしい嘘を次々と並べていきます。

モラハラ妻は外面が良い一面もあるので、周りの人には人当たりが良いですが、家庭内では悪態をつくことも多いようです。

家庭の中では人の悪口をいったり、夫に対する不平不満を口にするので、そのギャップにうんざりしている夫も多いことでしょう。

 

夫や夫の家族の存在を無視する「モラハラ妻」

妻によるモラハラは言葉の暴力だけではありません。

子供たちを巻き込んだ家族による夫への無視や、夫の衣類は洗濯しない、食事も作らないと言った家庭内におけるいじめが行われているケースも多く見られます。

また、自分の両親は家に招くが夫の両親は部屋に上げない、孫を合わす頻度も両家で差別をすると言った、精神的苦痛を強いるモラハラ妻もいます。

 

しかし、一連のモラハラ妻たちには夫に対してハラスメントを行っていると言う自覚がない人も多く、むしろ自分が被害者だと思っている傾向が強いようです。

こういったハラスメントを一度でも夫にしたことがある女性は、自分がモラハラ妻ではないかチェックしてみることをおすすめします。

 

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リエ探偵
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