モラハラ夫には情けをかけるべからず

 

少し前に世間を騒がせていたモラハラ夫ですが、結婚後に夫のモラハラが分かって離婚を考える妻が増加しているようです。

そこで今日は、モラハラ夫と呼ばれる男性の特徴やその傾向と対策について調べてみました。

 

モラハラ夫は外面が良い

モラハラ夫の最大の特徴は、妻の親族やご近所に対して人当たりが大変良いと言う点です。

世間体を人一倍気にしたり、周囲から良い人と見られたいと言った一方で、妻には別人のように酷い言葉でののしったりすることが多く見られます。

妻に対して異常な嫉妬心を見せたり依存する傾向がありますが、これは自分の本性をさらけ出せる妻が必要だと分かっていての行動だと言われています。

嫉妬するあまり、自分の知らない妻の人間関係が気になって仕方がなくなり、やがて監視する度合いが極端に激しくなることもあります。

また、人に厳しく自分に優しい特徴もあり、妻に暴言を吐く癖に自分が言われると人一倍傷つくと言った特徴も併せ持っています。

 

モラハラ夫との将来に光はない

モラハラ夫に「いつかは治る」などの甘い考えは通用しません。

妻の態度次第ではどんどん精神不安になり、言動や行動も度を超すようになっていきます。

こういった状態では、幸せな生活を送ることは皆無に等しく、夫と一緒にいる間は辛い毎日を送ることになります。

モラハラ夫の完治は難しいことを十分理解した上で、離婚を視野に入れた話し合いをすることを強くおすすめします。

離婚に向けた話し合いをする際は、くれぐれも第三者がいる場所で行うようにしてください。

妻の両親や友達が近くにいる場合は、比較的冷静に話し合うことができるので、離婚をすると決めた以上は夫と2人きりになるのは避けましょう。

家族間で折り合いをつけることが難しい場合は、弁護士などを交えるとスムーズに話し合いが進む可能性が高くなります。

 

親のモラハラが関係していることも

モラハラ夫は妻や他人に対してモラハラをしていても、無自覚な場合があります。

父親が母親にモラハラをしているのを見て育ったり、自分自身が親からモラハラを受けて育つと、モラハラに対して誤った認識のまま成長している可能性が考えられます。

母親がモラハラを受けているのを見て育つと、夫は妻に対してそのように接するものだと頭にすりこまれてしまい、自分が夫になったとき、同じような行動をしてしまうのです。

自分が親からモラハラを受けていた場合も同様です。親の常識はそのまま子どもに受け継がれてしまうので、夫も被害者の一人といえるかもしれません。

 

いざというときのために記録しておく

モラハラを夫から受けているときは、どのようなモラハラを受けたかこまめに記録しておくようにしましょう。

ノートに書いたり、音声を録音しておく、物を壊すことがあるならそれを画像に記録しておくなど、モラハラを受けた日付と併せて残しておくことが大切です。

モラハラを受けたときに自分の精神状態を書きとめておくと、離婚裁判になったときに気持ちを理解してもらいやすいでしょう。

モラハラは家庭内で起こるので、証明が難しいといわれています。

自分の身を守る意味でも、モラハラ被害を受けているときは、記録をとっておくようにしましょう。

 

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