「親しき仲にも礼儀あり!」夫婦げんかを長引かせないための法則とは

 

夫婦げんかは犬も食わないとは言うものの、当人同士にとっては案外深刻なもの。

特にお互い意地っ張りな性格だと、何日も何週間も冷戦状態が続いてしまい、それが離婚の近道になってしまう場合もありますよね。

そこで今日は、夫婦げんかを長引かせないためのコツをいくつかご紹介していきます。

 

メールか手紙で気持ちを伝える

誰しもけんかをしている最中に冷静な判断はできません。

いちいち言葉尻をとらえた口論をしていても、水掛け論になるのが関の山と言った所でしょうか。

そんな時は、いったん話し合いをストップさせて、パートナーと距離をとるのがおすすめです。

そして冷静に自己分析をして、自分に非がある場合はその旨をメールか手紙で伝えてみてはどうでしょう。

パートナー自身も、活字からあなたの気持ちを知ることで、客観的に物事を捉えることができますよ。

 

時間を空けすぎない

 

夫婦げんかは距離を取った方が良いと言われる一方で、仲直りまで時間が長引けば長引くほど返って悪化させる恐れもでてきます。

自分から折れるのは納得がいかなかったり、話しかけたくても気まずさが仇となりできなかったりすると、夫婦の溝はどんどん開いていくばかりで決して良いことはありません。

大切なのは、けんかの直後は距離を取るように心がけ、そのあとはタイミングを見計らいながら少しずつコンタクトを取っていくことです。

「早まらず、空けすぎず」が夫婦げんかの修復にとって最短の近道であるのかもしれませんね。

 

自分から折れる

夫婦ゲンカが長引いてしまうと、何日も話をしない状況が続き、さらに関係は悪化していきます。

お互いが意地を張ったままでいると、本当は仲直りをしたいと思っていてもきっかけを作ることができません。

どちらにケンカの理由があるにせよ、まずは話し合うきっかけづくりをするために、妻のほうが折れてあげることも必要です。

夫婦ゲンカをしているときは、夫も多少は自分が悪いことに気付いているものです。

妻から「こないだはごめん」と伝えると、夫のほうも「自分も言い過ぎた、ごめん」と素直に謝りやすくなります。

 

気持ちを落ち着かせて話をする

ケンカの真っ最中は頭に血が上っているため、まともに話し合いをすることができません。

売り言葉に買い言葉となってしまうため、夫婦ゲンカをしているときは一度気持ちを落ち着かせることが必要です。

その場ですぐに解決しようとするのではなく、いったんその場を離れて深呼吸をして頭の中を整理しましょう。

ケンカをしているときはお互いが冷静になれないため、時間を置くことも必要です。

今は冷静に話せないから、あとで話をしようと夫に提案し、後日もう一度話をするようにしましょう。

いきなりケンカ腰になるのではなく、落ち着いて優しく「こないだの話だけど、今いい?」といったように、相手の状況を確認した上で話しかけるようにしましょう。

 

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