小学生の子どもの人間関係に口を出すべきではない?

育児は子どもが何歳になっても悩みが尽きないものですが、小学生になると子どもの人間関係も気になるものです。

ケンカして泣いて帰ってきたり、乱暴な友達と仲良くしていたりすると親はハラハラ。

子どもの人間関係に口を出すべきではないとよく言いますが、それでも親として何か言いたくなる気持ちはよく分かります。

でも子どもに「あの子と仲良くするのはやめようね」というのはやっぱりNG。

素直な子どもなら親の言うことを聞くかもしれませんが、親の顔色をうかがって自分で周りと友達になろうという意欲をそいでしまいます。

子どもが性格の違う友達を作るのには、その友達に自分には無い魅力があるから。

子どもは学校という社会生活の中で色々な人と出会い触れ合うことで、人間的にも成長していくのです。

もちろん親として何かあれば注意することは必要。

危ないことをしていたり、悪いことをしていたら迷いなく子どももその友達にも注意しましょう。

もし親としてどうしても子どもの人間関係に口を出したくなったら、子どもや友達を否定するのではなく、「お母さんの気持ち」として伝えるようにしましょう。

子どもは子どもなりに色々考えて友達と毎日遊んでいます。

人間関係の悩みがあったらいつでも相談できるよう、子どもにとって「親はいつもあたたかく見守ってくれる存在」であることが大切ですよ!

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小学生の子どもが友達との関係で泣きながら帰ってきた、そのとき親として何を言ってあげたらいいのだろう、と考えたことのある人もいるでしょう。

理性では「子どもの人間関係に口出ししない方が良い」と分かっていても、やっぱり心配してしまうのが親というものです。

でもあなた自身の小さかった頃を思い出してみてください。

仲の良い友達とけんかして泣いたこともあったでしょうし、気の合わない友達とも一緒に遊んだ経験だってあるでしょう。

心が傷つくことがあったら「こういったことをすると相手は悲しい」と学んだり、遊び方や言い方を少しずつ工夫していくようになります。

小学校の人間関係は学びであふれていて、そこから大人になっても役に立つ優しさや強さを身につけていくのです。

もちろん親として時には手を差し伸べたり、サポートをしてあげることは大事なことです。

間違ったことをしているのであれば、しっかりと注意してその理由を子どもにも理解してもらいましょう。

子育てって難しいですよね。

でもその悩みを乗り越えて子どもも親も成長していきます。

時には親としての経験談を話してあげたり、些細なことならあまり深刻に受け止めず笑顔で「大丈夫」と言ってあげるのも良いですね。

子どもは親が想像しているよりも、色々と考えているものです。

親が大きな優しさをもって子どもの考えを尊重してあげると子どもは嬉しく感じ、伸び伸びと成長していくでしょう。

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リエ探偵
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