わが子のいじめが気になる場合の調査

 

学校から帰ってくると元気がなかったり、頻繁に持ち物がなくなったり、背中に靴の跡が付いていたりする。

こんな兆候が見られたら「もしかして、学校でいじめられているのでは?」と心配になると思います。

いじめの問題はとてもデリケートなので、子供を傷つけないよう配慮しながら進めていく必要があります。

こんなとき、わが子になにが起きているのかを知り、1日も早い対策に乗り出しましょう。

 

いじめの加害者は証拠がないと罪を認めようとしない

近頃は子供を叱れない親が増え、被害者が訴えても「うちの子はそんなことをする子じゃありません!」と怒り出し、反省するどころか、ますますいじめがひどくなる……というケースも珍しくありません。

このような親子を相手に戦うには、証拠を突きつけて言い逃れのできない状態に持っていく方法も必要です。

学校や教育委員会に相談する場合でも、証拠があるとなしではまったく対応が違います。

ただ、いじめをしていたことを認めさせても、そこでいじめがなくならなくては意味がありません。

難しいことですが、いざとなったら転校も厭(いと)わない覚悟で全力で子供を守ってあげてください。

昔のような分かりやすいいじめではなく、陰湿で被害者をとことん追い詰めるのが今の子供たちのするいじめです。

思いつめたわが子が自ら命を絶つなんてことにならないよう、事実関係を明らかにしてできる限りの対策をとりましょう。

 

いじめの調査の仕方はケースバイケース

探偵にいじめの調査をする人は年々増加しています。

いじめの調査の内容は、依頼する探偵や子どもの年齢、その状況に合わせて違いがあります。

子どもにいじめの調査をすることを一切伝えずに、尾行調査や子どもの行動調査、いじめていると思われる子どもを調べる方法もあります。

逆に子どもにいじめの調査をすることを伝えて、子ども自身に文具型の録音機を持たせたり、バッグに隠しカメラを設置することもあります。

どっちが良い悪いというのはなく、子どもの状況によってどちらが適しているのか、依頼主であるご両親にご提案させていただくこともあります。

 

プロだからできることがあります

いじめはとても難しい問題です。

探偵は確かに普段教育現場にいるわけではありませんから、学校について詳しいわけではありません。

しかし真実を確かめるプロです。物事を調査し、証拠をつかみ、解決まで導くことに自信をもっています。

子どもの今置かれている状況を把握し、加害者やその保護者、先生や学校の立場を踏まえながら、どのように対処すればよいのか最善の策を考えていきます。

第三者だからこそ、冷静に判断することができるのです。

誰に相談してよいのか分からない、先生や学校はあてにならないなど、もしあなたが子どものいじめで悩んでいるのであれば、一度調査のプロに相談してみてはいかがでしょうか。

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リエ探偵
リエ探偵調査スタッフ

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