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夫婦問題

不倫夫の本音と言い分4選

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なぜ男は浮気を繰り返すのでしょうか。

「浮気は男の甲斐性だ」なんて時代はいつの間にか終わったのに、それでも不倫に走る男性は後を絶ちません。

自分が浮気をしたことで離婚になったり慰謝料請求をされたりと、受けるダメージはきっと大きいはずなのにどうしてなのでしょう。

今日はそんな不倫夫の本音と言い分について耳を傾けてみました。

 

「寂しい」「甘えたい」

夫婦共働きであったり小さい子供がいる家庭では、どうしても夫のことは後回しになってしまうもの。

ですが、本来男性と言う生き物はマザコン気質であることが多く、常に女性に甘えたいと思っています。

妻が仕事や子供にばかり手をかけていることが分かると、ついつい自分に優しくしてくれる女性の方に吸い寄せられていってしまいます。

時には「家族」という枠から抜け出して、一人の男性・女性として接してみてはいかがでしょうか。

一つ屋根の家に暮らす夫婦といえども、夫はいつまでたっても妻に「女」でいてほしいものなのです。

 

「家の中が汚い」「妻が家事をしてくれない」

「掃除をしない=浮気」に驚く人も多いかと思いますが、これは家の中が汚くて「帰りたくない」と言う気持ちが、夫を浮気に走らせる理由になっているのだとか。

また、ご飯がおいしくなかったり、家事全般をやってくれないことへの不満から、夫が不倫に至るケースもよく耳にします。

今の時代、決して女性だけに家事を押し付けるわけではないけれど、ついつい妻には家庭的なことを求めるのが男性の性かもしれませんね。

夫がくつろげる家庭を築いてあげることも、妻として時には必要です。

パートナーに早く帰りたいなぁと思わせる、そんな雰囲気作りが夫婦円満の秘訣なのかもしれません。

 

「家には居場所がない」「疎外感がある」

浮気をする夫というのは、家に帰っても心のよりどころや居場所がないという人が多くいます。

男性は一日のほとんどを職場で過ごします。

子供がいれば、家で共に過ごす時間の長い母親と子供の結束力が強まるものです。

特に子どもが思春期になると父親に対して「クサイ」「ジャマ」と思うことも珍しくないでしょう。

そんな時に母親がフォローをせずに便乗してしまうと、父親は孤立してしまいます。

家に帰っても妻や子供が笑顔で迎えてくれなければ、帰ることを楽しみに思えませんよね。

そこでタイミングよく優しくしてくれる女性が現れたら、フラッとなびいてしまい不倫と発展してしまうのです。

 

「昔のように妻にときめかない」

夫婦として長年過ごしていたら、付き合い始めの頃のような感覚は薄れていくもの。

妻がだらしない恰好で化粧っ気が無くなると、ドキドキとした感情が無くなってしまいます。

男性は勝手な生き物で、自分もすっかりダサく変わってしまっていても、妻にはいつまでも綺麗で女性としての魅力を持ち続けてほしいと考えています。

男性は女性と違って、きらびやかに着飾った女性や背筋を伸ばして働く女性をよく目にしています。

するとつい妻と比較し、「素敵な女性だな」と思ってしますのです。

不倫は悪いことです。

浮気は決して褒められたことではありません。

でもそこには浮気してしまう背景があるということも知っておきましょう。

身勝手な夫の言い分かもしれませんが、それが男という生き物。

妻の考え方や行動一つで、夫の浮気は無くなるかもしれません。

 

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こんにちは!元依頼人で小学生の子を持つシングルマザーの探偵です♪いつも記事を読んでいただきありがとうございます!

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