関係修復か、離婚か。守るべき大切なものがあるからこそ、今回は曖昧にしない!

 

大切な今の生活。

大切な家族。

愛しい子供たち。

日頃、当たり前のように思っていても、失うと困る大切なものですよね。

しかし、小さなボタンの掛け違いから、パートナーの浮気が発覚されたらショックですよね。

パートナーの浮気が発覚した時、夫婦関係の修復か、離婚を選択するか悩んでいるあなたへお話しします。

 

仲が悪くなった原因はなに?解消する方法はある?

いつもときめきが欲しかった相手。

安らげる家族が欲しかった自分。

パートナーの浮気が発覚したことで、いつの間にか幸せの価値観が変わっていったことに気付くこともあるでしょう。

しかし、これからのことを考えた時。

お互いにしっかりと話し合い納得がいく状態まで歩みより、修正できるどころは修正した方が良いのかも知れません。

なぜなら、お互いに誤解している部分があったり、自分では気にしていなかったけれども、相手には不快な思いをさせ続けていたこともあるものです。

何度も伝えても直さない相手へのあきらめから、他の相手にそれを求めてしまい本気の交際に発展した。

そのようなことはよくある話です。

ですから、まずはお互いに仲の悪くなった原因を探し出し、解消できる方法を考えてみてはいかがでしょうか?

例えば、夫婦間のルールを決めたことによって、修復できた例もあるようです。

自分の価値観を相手に押し付け、コントロールしようとするのではなく、自分が変わってことも大切ですよね。

 

しっかりと話ができない

相手としっかりと話し合いをしたくても話し合えなかったり。

何度も話しても平行線まま。

逃げたり、嘘や責任転換。

無視や逆切れ。

ガンコで認めない相手との繰り返される話し合い。

何度も繰り返されるととても疲れるので、「もう・・いいや!」って思ってしまいますよね。

 

そんな時は、夫婦関係調整調停(円満調停)を利用する選択肢もあると思います。

しかし、調停を申し立てる前に、その後の影響を考えてから判断してみることは必要かも知れません。

調停の話し合いの中から、夫婦関係が修復できないことが明らかになって、離婚の話し合いになることもあるようです。

 

相手が離婚を望むなら最終的には離婚を考えることも

どちらかが自分の考えを変えてまで、相手に合わせることを拒み続けるのであれば、離婚を決心しなければならないこともあるでしょう。

相手が拒み続けていたり、相手のことの全てが不快に思うようになってしまっていたのなら、修復することは難しいかも知れません。

そこまでの想いになるには、お互いに色々と傷ついたり、ガマンしてきたりの小さな出来事の積み重ねがあったと思います。

 

子供のこととかを考えれば、できるのなら修復する方が良いのはわかるのですが。

夫婦でお互い憎しみ合ったり、いつも罵倒し合ったりしているような、冷たい家庭が続くのであれば、子供の生活環境としては決して良くはありません。

それなら考えた方が良いかも知れませんね。

ですが、夫婦としては上手くいかなくても、子供にとってはどちらも大好きな親なので、つながりは閉ざさない方が良いでしょう。

 

まずは、守るべき大切な人がいるのであれば、今、最大限できることをやってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

プロフィール

萬徳 聡
萬徳 聡代表

合同会社アイスターオフィス 代表社員。某大学教育学部卒業。11年間の自衛隊勤務を経て除隊。郵便局で窓口業務とイクメン生活を終えたのち、全国ネット大手探偵社にて、探偵として2年間の調査経験を積み、平成16年「総合調査事務所アイスターオフィス」として独立開業する。札幌市、千歳市、苫小牧市近郊の法人及び個人のお客様より、行動確認調査や証拠収集を中心とした調査依頼を受け活動中。

座右の銘:変化なくして進化なし。
嗜好:「椎名林檎」「東京事変」「浜田マロン」のようなJazzyで昭和歌謡風の音楽。本革製品。甘い物。