「もう嫌になった」と感じた時の解決方法

 

「どうして、こんなことになっちゃったんだろう?」

「なんで、私ばっかりこんな目に遭うの?」

 

思う通りに行かなくて悩んでいる時、自分自身にそのような質問をしていませんか?

トラブルばかり続いて嫌になった時は、気が付かないうちにバランスを崩した心理状態になっていることがあります。

該当していることがあれば、改善してみましょう。

 

人と比べない

いつも人と比べ結果を意識しすぎていると、人を妬んだり、劣等感を感じてしまうことがあります。

比べている対象は、その人が置かれた、家庭環境・経済状態・人間関係だったりします。

「あの人にはあるのに、私にはない。」「それに比べて私は・・」いう負の思考になっていては、何の解決もありません。

焦点を当てるのは、他人でなくて自分です。

比べるのは他人ではなく、過去の自分なのです。

自分の成長に集中してみましょう。

 

依存しない

「信じている相手に裏切られた。」これは、とても辛いことです。

依存は、辛いことから少しでも避けるために、安心できる人に救ってもらおう、満たしてもらおうとすることからはじまります。

次第に相手には、「ああしてほしい、こうしてほしい」という欲求が出てきます。

そして、相手がそれに応えてくれないとイライラ。ストレスになってしまいます。

まずは、依存している自分を認めることからはじめましょう。

 

受け入れる

何もかも嫌になる時は、たまにあることなんだと知りしましょう。

アップダウンするのは、普通のことだと思っていると、待ち受けることができるので、ダメージからの回復も早いです。

不安や心配から焦って、もがき続けると回復が遅れたりします。

セルフチェックやリラックスすることを意識してみるのもいいでしょう。

 

プロフィール

萬徳 聡
萬徳 聡代表

合同会社アイスターオフィス 代表社員。某大学教育学部卒業。11年間の自衛隊勤務を経て除隊。郵便局で窓口業務とイクメン生活を終えたのち、全国ネット大手探偵社にて、探偵として2年間の調査経験を積み、平成16年「総合調査事務所アイスターオフィス」として独立開業する。札幌市、千歳市、苫小牧市近郊の法人及び個人のお客様より、行動確認調査や証拠収集を中心とした調査依頼を受け活動中。

座右の銘:変化なくして進化なし。
嗜好:「椎名林檎」「東京事変」「浜田マロン」のようなJazzyで昭和歌謡風の音楽。本革製品。甘い物。