【調査事例 その1】週に一度だけ残業?になる妻の浮気調査

 

パートナーの浮気の発覚には、何かしらの兆候があります。

  • パートナーの態度
  • 帰宅時間
  • 外出の頻度
  • 身の回り(着衣・所持品)

に明らかに変化があることが多いものです。

 

妻が浮気をしているなんて信じられない。

でも、考えたくなくても頭の中から消えない。

怒りが込み上げてくる。

離婚なんて考えられない。

 

パートナーの浮気を知ったら、苦しいものです。

毎日の生活では、気付かれないように普通にしているようにしていますが、苦しいものです。

だからこそ、早く結果をだしてあげたい。

そう考えるのです。

 

では今回は、パートナーの浮気の兆候から、ほぼ浮気をしているのが間違いないと思っているご依頼者様。

まずは、浮気の事実確認のために調査をご依頼されたケースです。

離婚や慰謝料を考えていなくて、概ね外出時間が絞れている状況である。

そのようなお客様には、まずは事実確認のための短時間の調査をご提案しております。

 

調査結果によっては、離婚や慰謝料請求をすると、目的が変わる方もいらっしゃいます。

そんな時は、別に調査を追加してお受けしますとお客様の負担も多くなってしまいます。

そこでシンプルに。

今回の調査を含めて、証拠収集のためのお得なプランへ変更にもお応えしています。

 

調査事例

状況

妻の浮気が気になり、カバンを探ってみると、コンドームが出てきた。

妻の平日の昼間はパート勤務だし、土日も家族と一緒に過ごしている。

平日も自宅で夕食を食べているが、週に一度だけは、残業を頼まれて帰宅が23時頃になることが最近続いている。

もしかして、その日に浮気をしているのかもしれない。

 

調査結果

依頼者様のお話通り、週に1度の残業の日の夜が怪しいと考え、奥様から残業になる日を聞き出し、退社後の奥様を追跡。

すると、定時に退社後、スーパーで食材を買い、とあるアパート駐車場に車を停め、部屋の鍵を開錠し中に入って行く。

数分後、同じ部屋に男性が入っていく。

2時間後、部屋の室内灯が消え、約2時間、常夜灯になっている。

再び、室内灯が点灯すると、奥様と男性がアパートより出てくる。

奥様は男性に駐車場まで見送られ、別れる。

 

調査料金

5時間+経費=10,2600円(税込)

 

ご依頼者様のご希望により、まずは事実確認のため、時間制プランで調査を行ってみました。

その後、ご依頼者様と今後について話し合ってみたところ。

その男性に慰謝料請求をしたい!と言うことなので、交際状況の証拠収集のため、成果保証プランに移行して調査を行いました。

男性の居住先アパートに通う奥様の状況を2回と、二人でデートする手つなぎツーショットとラブホテルの利用を1回、押さえました。

またその後には、その男性の勤務先を判明しました。

プロフィール

萬徳 聡
萬徳 聡代表

合同会社アイスターオフィス 代表社員。某大学教育学部卒業。11年間の自衛隊勤務を経て除隊。郵便局で窓口業務とイクメン生活を終えたのち、全国ネット大手探偵社にて、探偵として2年間の調査経験を積み、平成16年「総合調査事務所アイスターオフィス」として独立開業する。札幌市、千歳市、苫小牧市近郊の法人及び個人のお客様より、行動確認調査や証拠収集を中心とした調査依頼を受け活動中。

座右の銘:変化なくして進化なし。
嗜好:「椎名林檎」「東京事変」「浜田マロン」のようなJazzyで昭和歌謡風の音楽。本革製品。甘い物。